設立の経緯

2012〜14年にかけて、伊方原発を稼働しないように求めた署名(「伊方原発をとめる会」の呼びかけ)では、26万筆を超える署名が集まりました。また、それに続く2015年には3ヶ月ほどの短期間に13万筆を超える署名を集めて知事に提出しました。

しかし、私たちの声が届くことはなく、2016年8月に伊方3号機が再稼働されてしまいました。私たちは事実を厳しく見直し議論を重ねました。その結果、今までの署名は、県外の署名数に比べて愛媛県民自身の署名がまだまだ少ない現実に行きあたりました。

そこで、愛媛県内の全世帯を訪問し対話する規模の運動が必要だと認識するに至りました。それが今回の「えひめ県民署名」につながっています。私たちの切実な思いを、是非、知事あてに届けましょう。